1万DL達成!

 

最近、何かと話題の「電子書籍」ですが、弊社でも既刊のコンテンツを「honto」「BookLive」「Readers’Store」「LISMO Book Store」に提供しております(e-hon」も現在、準備中です)

そのなかのひとつ、話し方研究所主任教授・内田賢司=著/話し方研究所会長・福田健=監修の『たった20秒! “あッ”という間の説得術』が、スマートフォンアプリ向け電子書籍で好評を博し、1万2000DLを突破しました。リアルの本もさることながら、電子書籍でも多くの読者に支持されたことは、嬉しいかぎりです。

今後も、新刊の発行とともに、電子書籍のラインナップも充実させて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「やはり、紙媒体で読みたい」とおっしゃるお客様も多くいらっしゃいますので、リアルの書籍のカバーをアップしておきます。全国の書店様にて、お買い求めください。

 


Book Review

 

「月刊 星ナビ5月号」で、弊社刊『人工衛星の“なぜ”を科学する』(NEC「人工衛星」プロジェクトチーム・著)を書評にとりあげていただきました。

テレビ番組(放送衛星)を見て、旅行に出かけたくなり、天気予報(気象衛星)を確認して車のカーナビ(GPS衛星)の案内で目的地に着く……など、人工衛星の多くが私たちの生活に密着している」ことにふれています。



 

 

5月の金環日食まで、あとわずかとなりました。

世紀の天文ショーも楽しみですが、宇宙空間で黙々と働き続ける人工衛星にも思いを馳せていただければ、嬉しいかぎりです。


新年度を迎えて…

 

 

新年度を迎えました。

新しく社会人の仲間入りをした方もいれば、進学して新しい環境に身をおく方もいらっしゃるでしょう。

順調なスタートになりますようにお祈りいたします。

 

弊社では、2月から3月にかけて、「なんで、私が東大に!?」シリーズ(「京大に!?」「早慶に!?」「医学部に!?」との4冊)を三省堂書店・神保町本店様、紀伊國屋書店・新宿南店様、リブロ・池袋本店様にて展開して参りました。

お世話になりました各位に厚く御礼申し上げますとともに、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

桜の名所として知られる外堀通りの市ヶ谷付近では桜が咲き始めました。

 

 


新聞の書評で『人工衛星』をとりあげていただきました!

 2月27日の日刊工業新聞紙で『人工衛星の“なぜ”を科学する』が紹介されました。




新聞の記事を少し引用すると、「私たちの生活に欠かせない人工衛星に何が積まれ、どんな働きをしているのか。人工衛星は誰が、どのようにして作っているのか。どうやって宇宙空間に運ばれ、地球の周りを飛行しているのか。万が一、トラブルを起こしたときはどうなるのか…」といった本の内容紹介もさることながら、記事の結びに「NECのグループも含めた70人以上専門家たちが携わった力作である」とあります。この「力作」と評していただいたことを、たいへん嬉しく思っています。
おかげさまで、全国の書店さん、ネット書店さんでの売行きも好調です。
NECさんのHPで「はやぶさ関連図書」として、ごらんいただけますし、アマゾンの「書き込み」、あるいはブログで「こんな本を待っていた」とおっしゃってくださった方もいらっしゃいます。
ところで、昨年の10月、今年の2月、そして、3月と、「はやぶさ」の映画が続々公開されています。
「観てから読むか、読んでから観るか」…。人工衛星のスゴさと、それを設計・製造・運用するために携わる素晴らしい技術者の皆さんの話をまとめた本です。ぜひ、ご覧ください。


出版記念パーティー



2月1日に発売となりました『人工衛星の“なぜ”を科学する』の出版を記念して、都内某所にてパーティーが開かれました。

 写真提供:NEC


参加者は、執筆の陣頭指揮をとってくださった、いわば「プロジェクト・マネージャー」のK氏をはじめ、取材・執筆にご協力いただいた技術者の皆さん、この本の進行やパブリシティにご尽力いただいている広報ご担当のK氏、そして、編集協力としてクレジットされているサイエンスライターの大塚実氏と、盛会でした。
おかげさまで、本の売行きは好調なスタート。全国の書店、ネット書店で発売中です。

ニッポン放送(AM1242)の夕方、5時40分からの「松本ひでおの情報発見ココだけ!」というラジオ番組で『人工衛星の“なぜ”を科学する』が紹介されました。

「文系の人が読んでも楽しめます。この本を読んで、公開中の映画<はやぶさ 遥かなる帰還>をごらんになると感動は倍増しますよ」と大絶賛でした。松本アナウンサーのブログ「やぎメール」にも、本書の話が載っていますので、ぜひ、ごらんください。

 


2013年版「なんで、私が東大・京大・早慶に!?」を刊行!

 いよいよ受験シーズン!

1月のセンター試験を終わって、ホッとする間もなく、私立大学の受験シーズンを迎えています。
寒い日が続く今日このごろ、受験生の皆さんは風邪などひかぬように気をつけて、頑張っていただきたいと思います。
さて、この時期の弊社の刊行物といえば、受験と教育を考える会・著の『なんで、私が東大に!?』『なんで、私が京大に!?』『なんで私が早慶に!?』です。今年はさらに、好評の『なんで、私が医学部に!?』を加えた4冊をラインナップしました。
全国の書店様にてお買い求めいただけます。なかでも、三省堂書店・神保町本店様、紀伊国屋書店・新宿南店様、リブロ・池袋本店様では、大々的に展開しております。




↑ 三省堂書店・神保町本店様には看板が立ててあります。


↓ 店内の様子です。


受験生のみなさんの、ご健闘をお祈りいたします。




新年のご挨拶

年が明けてから、2週間が経とうとしています。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、弊社の売れ筋図書のひとつ『家中みんなの簡単ヘアカット』(市川良子・著)が年末に台湾で翻訳出版されました。中国語版では『簡単易学的家庭剪髪造型』というタイトルになっています。

すでに、『稼ぐ「デザイン力!」』(大口二郎・著)が台湾で、『気になる相手の気持ちが一瞬でわかる本』(渋谷昌三・著)が台湾やタイで、翻訳出版されています。





今月は、年度版としておなじみの『なんで、私が東大に』シリーズと、『人工衛星の“なぜ”を科学する』が発行予定で、いま、最終段階です。どうぞ、ご期待ください。





「日産リーフ」がカー・オブ・ザ・イヤーの三冠を達成!

2011年12月3日、「2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー」が決定し、日産の電気自動車「リーフ」が受賞しました。さらに、「RJCカーオブザイヤー」と「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」も受賞し、「三冠達成」の快挙です。

「リーフ」といえば、東京国際モーターショーでも注目を集めた、今年、話題のクルマです。

弊社では「リーフ」のデビュー当時から関心をもち、この夏、「リーフ」を素材に『電気自動車の“なぜ”を科学する』を刊行いたしました。

ガソリンを使わない、二酸化炭素を排出しない、走行音も静か、加速がいい……と、リーフの魅力はたくさんありますが、クルマのバッテリーに充電しておいた「電気」が家庭用電源として使うことも可能であることも、カー・オブ・ザ・イヤーで評価されたようです。

また、環境保全と再資源化への提言誌である「月刊廃棄物11月号」(日報アイ・ビー発行/日報出版発売)のブック・レビューに、『電気自動車の“なぜ”を科学する』が掲載されました。じつは、「リーフ」で使われる部品の99%が、リサイクル可能で、その点だけでも、いかにエコなクルマかがおわかりいただけるでしょう。

エコロジーでエコノミーな「日産リーフ」の仕組みから、構造、材質、最新技術、そして走りまでのすべてわかる『電気自動車の“なぜ”を科学する』は好評発売中! ぜひ、ご購読ください。

 



 


早いもので…師走

早いもので、今年もあと一月…。
年末の「紅白」の出場歌手も発表されました。
弊社の最寄り駅である市ヶ谷のお堀も、春は桜で満開ですが、いまの時期は、晩秋から初冬の景色になっています。


さて、明日から「東京モーターショー」が開催されます。
「カー・オブ・ザ・イヤー」の決まる時期でもありますが、「日産リーフ」が“本命“とのウワサも
あります。弊社で、この夏に刊行した『電気自動車の“なぜ“を科学する』で、おもな題材とさせていただいたのが「日産リーフ」なので、応援しているしだいです。

日経・日経MJ・日経産業の各紙に広告!

 

 新刊『電気自動車のなぜを科学する』と好評既刊の『超高層ビルのなぜを科学する』の広告を8月25日の「日経新聞・夕刊」に、8月31日の「日経MJ(流通新聞)」「日経産業新聞」に、それぞれ打ちましたので、ごらんになった方もいらっしゃることと思います。 

この2冊は、「文系でもわかる最先端技術」をコンセプトにしています。数式や専門用語を使わない入門理工書です。
なぜを科学する」シリーズでは、今後も続々と、身近にあるものを題材に、誰もが抱く素朴な疑問にズバリ答えていく予定です。どうぞお楽しみに!



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