新年のご挨拶

年が明けてから、2週間が経とうとしています。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、弊社の売れ筋図書のひとつ『家中みんなの簡単ヘアカット』(市川良子・著)が年末に台湾で翻訳出版されました。中国語版では『簡単易学的家庭剪髪造型』というタイトルになっています。

すでに、『稼ぐ「デザイン力!」』(大口二郎・著)が台湾で、『気になる相手の気持ちが一瞬でわかる本』(渋谷昌三・著)が台湾やタイで、翻訳出版されています。





今月は、年度版としておなじみの『なんで、私が東大に』シリーズと、『人工衛星の“なぜ”を科学する』が発行予定で、いま、最終段階です。どうぞ、ご期待ください。





「日産リーフ」がカー・オブ・ザ・イヤーの三冠を達成!

2011年12月3日、「2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー」が決定し、日産の電気自動車「リーフ」が受賞しました。さらに、「RJCカーオブザイヤー」と「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」も受賞し、「三冠達成」の快挙です。

「リーフ」といえば、東京国際モーターショーでも注目を集めた、今年、話題のクルマです。

弊社では「リーフ」のデビュー当時から関心をもち、この夏、「リーフ」を素材に『電気自動車の“なぜ”を科学する』を刊行いたしました。

ガソリンを使わない、二酸化炭素を排出しない、走行音も静か、加速がいい……と、リーフの魅力はたくさんありますが、クルマのバッテリーに充電しておいた「電気」が家庭用電源として使うことも可能であることも、カー・オブ・ザ・イヤーで評価されたようです。

また、環境保全と再資源化への提言誌である「月刊廃棄物11月号」(日報アイ・ビー発行/日報出版発売)のブック・レビューに、『電気自動車の“なぜ”を科学する』が掲載されました。じつは、「リーフ」で使われる部品の99%が、リサイクル可能で、その点だけでも、いかにエコなクルマかがおわかりいただけるでしょう。

エコロジーでエコノミーな「日産リーフ」の仕組みから、構造、材質、最新技術、そして走りまでのすべてわかる『電気自動車の“なぜ”を科学する』は好評発売中! ぜひ、ご購読ください。

 



 


早いもので…師走

早いもので、今年もあと一月…。
年末の「紅白」の出場歌手も発表されました。
弊社の最寄り駅である市ヶ谷のお堀も、春は桜で満開ですが、いまの時期は、晩秋から初冬の景色になっています。


さて、明日から「東京モーターショー」が開催されます。
「カー・オブ・ザ・イヤー」の決まる時期でもありますが、「日産リーフ」が“本命“とのウワサも
あります。弊社で、この夏に刊行した『電気自動車の“なぜ“を科学する』で、おもな題材とさせていただいたのが「日産リーフ」なので、応援しているしだいです。

日経・日経MJ・日経産業の各紙に広告!

 

 新刊『電気自動車のなぜを科学する』と好評既刊の『超高層ビルのなぜを科学する』の広告を8月25日の「日経新聞・夕刊」に、8月31日の「日経MJ(流通新聞)」「日経産業新聞」に、それぞれ打ちましたので、ごらんになった方もいらっしゃることと思います。 

この2冊は、「文系でもわかる最先端技術」をコンセプトにしています。数式や専門用語を使わない入門理工書です。
なぜを科学する」シリーズでは、今後も続々と、身近にあるものを題材に、誰もが抱く素朴な疑問にズバリ答えていく予定です。どうぞお楽しみに!


さいたま市の某所にて「リーフ」と出合いました!

日本テレビの「24時間テレビ」で日産<リーフ>のコマーシャルスポットが何度も流れていました。
「電気自動車って何? どんな仕組みになっているの?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
弊社の新刊『電気自動車の“なぜ”を科学する』は、だれもが抱く素朴な疑問にズバリお答えする一冊です。そして、題材とした電気自動車が、まさに日産の<リーフ>です。
じつは過日、さいたま市内の某所にて、充電中の「リーフ」に出合いました。著者に伝えましたところ、「さいたま市では、電気自動車の普及に向けて、日産自動車と“E−KIZUNAプロジェクト”を推進している」とのことでした。
エコロジーでエコノミーな電気自動車に興味・関心を覚えた方は、ぜひ、本書をお読みください。



充電中の日産<リーフ>


「電気自動車」に、ご注目!

弊社の新刊『電気自動車の“なぜ”を科学する』が書店さんに並び始めました。
日産の「リーフ」を題材にとり、「エンジンがないクルマの構造はどうなってるの?」「どんなモーターやバッテリーが使われているの?」「どこで、どうやって充電するの?」といった素朴な疑問から、電気自動車独特のメカニズムや社会のインフラについて、そしてもちろん、走り心地、乗り心地、安全性など、ドライバーにとって気になる話を科学的に解き明かした一冊です。
既刊、『超高層ビルの“なぜ”を科学する』同様、多くの皆様にご愛読いただければ幸甚。
ところで、折も折、8月3日の朝日新聞で「家の電気 車から」という記事が載りました。
停電になっても、電気自動車が走るために積んでいるバッテリーを利用して、いざというとき家庭電化製品の電力として使うことも可能になるというものです。もちろん、弊社の本にも、この話は載っています(しかも巻頭です)!
では、ここで、まだ「リーフ」の実物をごらんになっていない方のために、横浜の日産に展示されている「リーフ」の写真を載せておきます。ちなみに、すでに担当編集者は試乗しており、「ほんとうに静かで軽やかな走り」と感想を述べております。


日産の電気自動車「リーフ」


梅雨の晴れ間

関東地方は梅雨かと思えば、雷雨になったり、そうかと思えば真夏日だったりと、体調をくずしそうな気候です。どうぞ、皆様、ご自愛ください。
さて、明光義塾さんと塾生をつなぐ情報・学習マガジンの「BRIDGE」に、弊社の『藩校を歩く』が紹介され、プレゼントとなっています。
この本の著者である河合敦先生は、「世界一受けたい授業」のスペシャル講師としても活躍していることでもおなじみです。
本書では、現在も建物跡が残っている5つの藩校を紹介しながら、水戸黄門、吉田松陰といった歴史上の人物のエピソードも載っています。
全国の書店で好評発売中ですから、梅雨の晴れ間や梅雨明けのあと、お近くに藩校があれば、歴史散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。




『藩校を歩く』が「BRIDGE」にて紹介されました。


日経新聞の広告をごらんいただけましたか?

梅雨の東京は、風情のある雨の日があるかと思えば、蒸し暑さを通り越す暑さの日もあるという今日このごろ。とはいえ、時折、日が射す梅雨の晴れ間にホッとすることもあります。
さて、4月に刊行いたしました『これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!』が、おかげさまで売行き好調です。じつは、つい先日、著者の矢野千寿先生が、山形にいらっしゃる途中で、「ちょっと、時間があったから」と弊社を訪れてくださいました。ご多忙にもかかわらず、元気ハツラツ、精力的に活動されている方です。著者のパワーが本の売行きに反映されているかのように感じました。
広告では、前著『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』も併せて掲載しています。
また、やはり4月に刊行いたしました『M&A そこが知りたい!改訂新版』も広告しています。こちらは、東日本大震災が落ち着きをみせて以来、売上げを伸ばしています。内容は「大企業のM&A」ではなく、「中小企業の経営にたずさわる皆様にご一読いただきたいM&A」となっています。

2011/6/27 日経新聞(夕刊)に広告を掲載しました!

なお、6/29(水)の「日経産業新聞」「MJ/日経流通新聞」にも、同じ広告が掲載されました。


もうしばらくは、うっとうしい時期が続きます。皆様、ご自愛のほど。


『M&A そこが知りたい 改訂新版』が紹介されました!

 4月に弊社から刊行しました木俣貴光著の『M&A そこが知りたい 改訂新版』が、日経流通新聞(6/3・金)の「身につく読書」のコーナーで紹介されています。
本書の特色は、メディアをにぎわす、いわゆる大企業のM&Aとは一味違う「中堅・中小企業の経営者が、会社の合併・買収を進める際に必要な実践ノウハウ」を公開していることです。
会社の売り時はいつか? 買収に失敗しないための留意点は何か? など、M&Aの現場を熟知する著者ならではの、きわめて具体的な実例から学べる1冊です。
厳しい経済状況が続くなか、中堅・中小企業の経営にたずさわる皆様には、ぜひ、ご一読いただき、お役立てください。


6/3の日経流通新聞「身につく読書」のコーナー




このように紹介されています。



遅ればせながら…

 すでに多くの出版社が電子書籍への取組みを積極的に進めています。

周回遅れどころか、2〜3周も出遅れた弊社ですが、それはそれ、身の軽さが取り柄なので、ポップの次はいきなりジャンプを目指しているところです。

とりあえずホップの段階として、弊社HPを少しずつ使いやすくしています。たとえば各書籍の詳細を知ることができる「本の中を見る」は、これまでずっと「準備中」でしたが、1章分くらい閲覧できるよう対応をはじめました。1カ月以内には出版点数の半分くらいは見られるようにしていきます。

これがすめば、次はジャンプとなる電子書籍の販売です。こちらも夏から秋にかけてなんとかメドをつけたいと思案中です。方向性が決まり次第、改めてご報告いたします。乞うご期待!



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